Mory's Play Land

人生はドラマだ。

世界は一つじゃない。そう教えてくれたのは小説の世界だった。

 

こんにちは、もりーです。

 

 

毎週土曜に更新するのが楽しみだったのに、更新できませんでした。

 

なので、少しずつ書きためておきます。

 

 

 

最近、今更ながら湊かなえさんにドハマりしています。

 

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

  

 

夜行観覧車 (双葉文庫)

夜行観覧車 (双葉文庫)

 

 

告白は映画に。

夜行観覧車はドラマにもなりましたね。

 

 

BGMは、主題歌だったAIのVoiceです。

 

VOICE

VOICE

  • AI
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

※この先、湊かなえさんの小説のネタバレを含みます。

 

 

 

 前回の記事の最近読んだ本紹介で紹介させていただいた中に、

 

morimorimory.hatenadiary.com

 

漫画でまず少女を読んだことを書きました。

 

そのときに、小説も読んで読み終わったのですが、イヤミスの女王と呼ばれる湊かなえさんらしい終わりで、この感じはとても好きでした。

 

 

少女 (双葉文庫)

少女 (双葉文庫)

 

 

ある名前を読み飛ばすと最後は分からないかもしれません。

 

普通の日常で起こりうることだからとてもリアルでした。

 

読んだ後の脱力感。

 

 

そして、こちらもドラマ化された小説。

 

リバース 

リバース (講談社文庫)

リバース (講談社文庫)

 

 

夜行観覧車が面白いドラマだったので、こちらもドラマを見ていました。

 

小説との終わりが違うとネットでは話題になっていたので、小説読もう!と気にはなっていました。

(少女の漫画の時もそうだったけど、漫画の原作とドラマと映画が異なるのは嫌なのに、なぜ小説の原作とドラマや映画、漫画が原作と異なるのは逆にワクワクして小説を読もうという気になれるのか。自分でも疑問。)

 

リバースのラスト。

最高。

 

ラストの言葉言ってもいいですか。

(最大のネタバレですよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

「藤沢を殺したのは俺だったのか。」

 

 

 

 

 

Destiny

Destiny

  • シェネル
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 (ドラマでこの曲が流れると「あああああ」ってよくなってた。)

 

 

 

 

 

。。。

 

 

 

鳥肌たったわ!!

 

 

ドラマの良い終わりより、小説のほうが好きかもしれないけど、

ドラマだったらこの終わりは嫌だったかもなぁ。(どっちだよ)

 

 

 

湊かなえ先生の本を少しずつ、全て読了させたいと思います。

 

リバース

 

豆だよ、豆。。コーヒー豆。

 

 

 

 

最近読んだ本紹介

 

 

資格のコーナーを見てたら、目を引いた本。

 

からだにおいしい あたらしい栄養学

からだにおいしい あたらしい栄養学

 

 

まだじっくり読めていないけど、これを読めば結構な栄養を学べる気がして買ってみました。

 

文字だけじゃなくて写真でわかりやすく情報を書いてくれているから読み応えもあり、最高でした。

買ってよかった。

 

 

 

幸田もも子先生のセンセイ君主

 

なんと最終巻。。。涙

 

センセイ君主 13 (マーガレットコミックス)

センセイ君主 13 (マーガレットコミックス)

 

 

可愛い。

永遠に読み返したいです。

 

 

山科ティナさんの#140字のロマンス

 

#140字のロマンス (フィールコミックス)

#140字のロマンス (フィールコミックス)

 

 

表紙、可愛すぎて。。

即効手に取って買った。

 

絵が素敵すぎて、話も良かった。

 

“好きな人によって好きが変わる”の分かる。

同じ好きはない派。

 

山科ティナさんのインスタグラムも、こだわりがすごかった。

 

見ていて楽しいインスタグラム。

 

そこで、カツセマサヒコさんを知って、色々な記事を読んでいる。

 

特に好きなカツセさんの記事は、『月曜日の退屈』。

 

 

 

石田衣良先生の空は、今日も、青いか?

 

空は、今日も、青いか? (集英社文庫)

空は、今日も、青いか? (集英社文庫)

 

 

エブリスタ公式の小説スクールの動画を見て、石田衣良さんを知りました。

 

テレビで見たことないような。。とは思いましたが、

 この人の本を読んでみたいと思い初のエッセイ集となるこの本を購入。

 

ほりえもんのライブドア事件を多動力を読むまで、ただ堀江氏は捕まったことがあるという認識でしかなかったから、石田衣良さんのこの本でちょっと知れた。(その後ネットでだけど、一通りの流れは分かった。わからないのは、テレビ会社の買取をしたとかしていないとか、そこのところ。結局理解できていないから謎ではある。。)

 

あと、ホームレスの売る雑誌、『ビッグイシュー』のこと。

一度ニュースで見たことがあって、昔駅前で何か売っている人を見かけたけど、この雑誌のことかなって興味はあったのです。

 

ビッグイシューのことを書いてあったのは嬉しかったなと。

次に見つけたときは勇気を出して買ってみたいと思う。

 

 

石田衣良先生が入っていたから買ってみた恋のトビラ

 

恋のトビラ 好き、やっぱり好き。 (集英社文庫)

恋のトビラ 好き、やっぱり好き。 (集英社文庫)

 

 

石田衣良さんの大学で出会ったちょっと危険な匂いのする先輩 の話がやっぱり好きだなぁ。

 

女の子の胸のうちがとっても可愛かった。

恋は、感情をコントロールできなくなるものである。

 

あと、嶽本野ばらさんのオフィスで一目惚れした話も好き。

ガッツ石松がたくさん出てくる。笑

でも、落ちになっとく。綺麗な終わり。

 

この短編は、お風呂で読むのに最高の一冊だった。

 

全部で五話。

休みの前日だけ二話読んでしまったけど、毎日一話ずつ湯船で読んで、

シャワーの間にもう一回ストーリーを頭の中で思い返して、主人公の気持ちを考える。

 

最高の癒しだった。

 

 

 

 

 

 

漫画も小説も、色々な世界を見せてくれるから大好きだ。

 

 

 

終わり。