Mory's Play Land

人生はドラマだ。

甘える技術のない長女がキャバクラに勤務した話

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こんにちは、もりーでっす。😊

 

敬老の日、私のプレゼントよりも妹の手紙の方が泣くほど喜ばれて、長女の要領の悪さを再び思い知らされた22歳です。

手紙、つけて渡せばよかったのにね、私。

 

「成長しねえなぁ、長女はよう」

おじいちゃんかな?どこからか聞こえてきますね。

(独自の世界観すぎて伝わらない)

 

私の友人は圧倒的に長女の方が多いのですが、

見ていて思うのはかなりの甘え下手だと言うこと。

 

なので、喜び下手だしサプライズが苦手。

 

「そんなことないんですけど!」と言う長女の皆さん、申し訳ございません。

私の独自の先入観でお話ししていますことをお許しください。

 

 

そこで、夜のお仕事を体験する前にこんな本を読みました。

 

甘える技術 彼があなたを手放せなくなる魔法

 

甘える技術、、

甘え下手にぴったりの技術がこの本に詰まってるんだ。

 

これは読むしかない。と、一気にお風呂で読了。

 

長女ってさ「しっかりしなきゃ」「全部自分でやらなきゃ」「誰にも頼れない」「失敗できない」「プライドがある」って感じで、謎に孤独と戦うクセがあるんだよね。

 

著者、高野麗子さんは、媚びが全くない。

人に喜ばれる甘えができる人。

 

とっても勉強になった。

 

女性としてありたい品位を感じました。

 

 

そもそも、なぜキャバクラで働くことになったからかと言うと、、

 

もりーの研究所 ができるまで │ もりーの研究所

 

ここにも記してあるのですが、自律神経が完全に乱れていて夜は眠れないからという理由でキャバクラの面接を受けたのですが、私にはできない。私には高度すぎると、一度逃げ出しているのです。(あの時に面接してくれたお兄さん厳つかったのに、とっても優しくて、なんで働けないと思ったのかだけ教えてくれる?って聞かれて、笑顔で帰してくれたなぁ)

 

そして、自律神経が治って、一ヶ月のみでしたが、夜のお仕事を体験させていただきました。

ずっと逃げ出してしまったことを悔やんでいたので、甘える技術を読んでから勤務したんです。

 

 

 

そして、いざお仕事で実践…と行きたかったのですが、、

最初は緊張でそれどころではなかったので、真面目の堅物女で初日スタート。

 

夜の仕事は人生で初めて。

お酒の作り方も知りません。

 

綺麗な女性で溢れ、サラリーマンで溢れ。

そこは大人たちの楽園。

 

せっかく若いのに、若さを発揮できず。散々な羽目に。

甘える技術どころではなかったのですが、高野麗子さんを見習って言葉遣いだけは心掛けました。

 

「若いのにしっかりしてるね」そんな言葉をたくさんもらいました。

 

そして、お客さんとまさかの甘える技術のお話に。笑

 

たくさん褒めてもらった時に「ありがとうございます」が言えなくて。

「そこはありがとうございます、で良いんだよ」と言われた時に

「それが甘える技術かぁ…!」と言ってしまったことがきっかけでした。

 

「本読んでから勤務するなんて君は本当に真面目なんだね」

「あっありがとうございます…!」

 

と、まさかの甘え方講座が始まりました。

 

 

アパレルの時もそうだけど、本当に接客に正解はないなとお勉強になりました。

販売の資格も持っているのだけれど、知恵だけではどうにでもならないこともあって、実践に勝るものはないというか。

 

キャバクラって、本当に素敵な世界だったな。女性×戦いの世界って絶対にやばいだろうと、意地悪でもされるんじゃないかって思ってたけど、みんな優しいし、とにかく綺麗で可愛い人で溢れていました。

 

 

水商売をやめてくれないか

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送りの車の中ではこんな曲を聴きながらも、楽しく過ごせた一ヶ月でした。

もちろん、楽しいだけではないんだけど、この一ヶ月間のお話はまたどこかで。

 

 

 

甘えられない長女たちよ、

甘える技術可愛い女性になろうじゃないか。

 

 

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